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医療機関と共同開発

当店で使用しているクリニカココホワイトニング溶液は、医療機関と共同開発しているものになります。



「クリニカココホワイトニングシステム」は、今までにない画期的なホワイトニング法です。
歯のホワイトニングとしては、従来二つの方法が主流でした。
まず、歯の表面を保護するエナメル質表面に付着した歯垢や歯石、沈着物をスケーラーやブラシのような道具で擦り落としていく、PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)と呼ばれる方法。 もう一つの方法は、薬品(高濃度の過酸化水素水)を浸透させて、色素を漂白し、光の乱反射を利用し白く見せる方法です。常に刺激性のある薬品を使い、さらに強い光を当てなければなりませんので、歯に痛みを感じる場合や、歯茎を火傷する場合もあり、歯科医による厳密な管理と安全への配慮が求められるという問題がありました。どちらにしても従来の方法では、患者様の状態によって施術ができない場合もあり、また費用と時間がかかり患者様にとっては大きな負担となっていました。

 

しかし、今回皆様にご提供するクリニカココ ホワイトニングシステムは、ロシールホリスティッククリニックとの共同開発で出来上がった画期的な施術方法で、従来の良いとこ取りをしたシステムです。新開発の極めて安全な素材を使って、歯の表面のエナメル質を傷つけることなく汚れや黄ばみを浮かせ取り除きますので、痛みが出たり歯茎を傷つける心配は一切ありません。 このシステムを、我々はSCTC(セルフ・ケミカル・トゥース・クリーニング)と呼んでいます。SCTCはとてもシンプルで、画期的なシステムです。また歯がきれいになるだけでなく歯の表面の汚れ防止効果がありますので、歯に汚れが付きにくくなる効果も期待できます。

 

医療において「木を見て森を見ず」の状態のように、「臓器を診て人を診ず」と批判に値する状態のことがしばしば見受けられます。 「美白」「シミ」「しわ」「たるみ」など、お客様の単体のコンプレックスを診ながらも、実はその根本にある、内面的なバランスやストレスコントロールなど、その方特有の複合的なコンプレックスの原因を見極め、多面的からアプローチすることが大切だと考えています。 それこそが、お客様が本当に願っている「健康できれいな若い肌や綺麗な歯でいたい」を実現し、「内面から整えられた真の美しさ」へ到達する最短距離と考えています。
間違いなく近い将来、クリニカココのホワイトニングがポピュラーになり、歯のホワイトニングもネイルやエステと同じようにオシャレ感覚で楽しんでいただけるようになると思います。

(左)ロシールホリスティッククリニック青山 医院長 萩池洋子先生

(右)クリニカココ 代表 建部貴子さん