© 2017 by Sara Whitening

Q.グリーンピールは肌にどのように作用しますか?

A.グリーンピールは角質のターンオーバーの正常化を目的としています。肌周期は28日が理想ですが、 年齢を重ねた肌や年中ゆらぎ肌の方はターンオーバーが非常に遅かったり早かったりするため、肌の保護が落ちて不健康な状態になります。 角質が健やかであれば美しい肌へと導けます。

 

Q.ポツポツ肌、脂性肌にはどうですか?

A.もともと、グリーンピールはドイツのシュラメック社ファミリーが火傷や傷、できものなどに乾燥させたハーブをすり潰し、 湿布として手当したのが始まりです。シュラメック社の創設者は、皮膚科でポツポツ肌や毛穴の引き締めなどの研究を重ね臨床データーを集めました。 グリーンピールはこのような肌に特化し、開発を続けてきました。

 

Q.なぜ、ホームケアが必要ですか?

A.グリーンピールトリートメントとホームケアは一対のトリートメントです。 ホームケア商品はグリーンピールとの相性を一番に考えて構成され、 約50年前から使用されています。ホームケアをしっかり行うことで、より健康な肌へ導きます。 5daysはサロンでグリーンピールトリートメントを行い、 その後5日間ホームケアを続けます。角質の正常化を目的としていますので、ハーバルケアローションをコットンにたっぷり含ませてお肌を洗浄し、 ブレミッシュバルム(元祖BBクリーム)とスペシャルケアクリームは保湿と保護のために、1対1で混ぜ合わせて塗布します。 (紫外線から肌を守るオプティマムプロテクションクリームを使用しましょう) 例えの表現ですが、ベビースキン誕生のハーバルケアローションは産湯、 ブレミッシュバルムとスペシャルケアクリームは産着の様なものです。

 

Q.いくつからGREEN PEEL®トリートメントは出来ますか?

A.思春期(目安:生理が始まるころ)から行うことが出来ます。ただ、個々の肌の状態によります。成長段階が終わった年頃からが望ましいです。

 

Q.どのくらいの間隔でGREEN PEEL®トリートメントは出来ますか?

A.5daysは4週間間隔で行うことが可能です。その間はシュラメックの化粧品でトリートメントをしましょう。 また、2週間・1週間の間隔で受けられるメニューもございます。

 

Q.いつから日光浴や日焼けサロンに行って良いですか?

A.約2か月後から可能ですが、紫外線や近赤外線による肌ダメージには気を付けてください。

 

Q.GREEN PEEL®トリートメント中のお化粧は出来ますか?

A. お化粧は顔料などが毛穴に入り、トリートメントを妨げます。パウダー、シャドウ、チークはお避け下さい。マスカラ、口紅はご使用いただけます

 

Q.なぜ肌に(多くの)水をかけてはいけないのですか?

A.皮膚にあまりに多量の水がかかると、ハーブが皮膚から水とともに流れてしまいます。 したがってトリートメントのプロセスの妨げになります。洗髪の仕方やコツなど、丁寧にご説明致します。

 

Q.なぜ、エステティシャンの手の平は剥離しないのですか?

A.手掌(手の平)には毛穴が存在しません。足の裏も同様です。ですので剥離することはありません。

 

Q.なぜ、アイゾーンはトリートメントが出来ないのでしょうか?

A.アイゾーンは非常にデリケートな部分です。皮膚が非常に薄いため、トリートメントは行ないません。

 

Q.なぜ、喉元(首、デコルテ)は、あまり剥離しないのですか?

A.これも上記と同じで、非常に薄い部分なのでマッサージのコントロールには気を付けます。

 

Q.なぜ、フェイシャルとボディは一緒にトリートメントが出来ないのですか?

A.1回のトリートメントは顔の大きさ程度にするのが良いでしょう。 1回のトリートメントで2.5gまでが上限とされています。(両手を広げた範囲程)

 

Q.GREEN PEEL® 5DAYSトリートメント中はスポーツをすることが出来ますか?

A.発汗する精力的な運動は最初の2日間は避けるべきです。発汗によりトリートメントのプロセスの妨げとなります。

 

Q.ボディトリートメント後、どのように体を洗ったら良いですか?

A.ぬるま湯で軽いシャワー程度なら可能です。ただ、GREEN PEEL®施術部位にラップでカバーしたり、 濡れたらすぐに乾いたタオルでなでるように拭き、ケアローションでケアをしてください。

 

Q.肌がSHED(シェド:脱皮)しなかったら、どう対応したら良いでしょう?

A.A.グリーンピールはピーリングではありません。ターンオーバーの正常化を目的としたプロセスです。 シェドは肌により個人差があります。

 

グリーンピールを受けられないお客様

免疫性疾患、妊娠中、授乳中、悪性腫瘍、甲状腺異常、ペースメーカー使用、人工透析、リンパの腫れ、皮膚感染症、 ウィルス性の発熱をお持ちの方は、施術を受けられない場合がございます。

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